旨い醤油の種類と選び方

醤油の歴史と造り方
醤油の種類と選び方
藤野醤油の商品一覧
お買物の方法
商品の表示について
会社概要
個人情報の取扱
新規お取引様募集中
 ■醤油一覧
 ・有機しょうゆ(濃口)
 ・農薬不使用醤油(濃口)
 ・農薬不使用醤油(薄口)
 ・丸大豆しょうゆ(薄口)
 ・丸大豆しょうゆ(濃口)
 ・さしみかけしょうゆ
 ・生しょうゆ
 ・うす塩しょうゆ
 ・澪醤油
 ・那智の彩り
 ■丸大豆醤油ギフトセット
 ・有機しょうゆセット
 ・農薬不使用醤油セット
 ・丸大豆しょうゆセット
 ■彩りいろいろギフトセット
 ・5本セット
 ・有機こいくち5本セット
 ■しょうゆ加工品
 ・煮物用しょうゆ
 ・ショウガしょうゆ
 ・餅つけ醤油
 ・すきやきのたれ
 ・和風焼肉のたれ
 ・なんでもつゆ
 ・さわやかぽん酢
 ・生&シェリー
 ・煮魚名人

澪醤油2本セット

丸大豆1本箱

生しょうゆ3本セット

有機醤油ギフトセット

農薬不使用ギフトセット
(有)藤野醤油醸造元
〒649-5331
和歌山県東牟婁郡
那智勝浦町天満1573
TEL 0735-52-0277
FAX 0735-52-1371
有機JAS製造加工業
JFO11009PR
  醤油の種類と選び方
●醤油の種類
JAS規格で醤油は、・濃口(こいくち)・薄口(うすくち)・たまり・再仕込み(さいしこみ)白(しろ)に分けられています。
●藤野醤油のしょうゆ
濃口醤油(こいくちしょうゆ)

一般的な「しょうゆ」。主に関東地方で発達したしょうゆで、現在は全国的に生産されています。
原料は大豆・小麦、食塩。塩分は16%前後です。
つけしょうゆ、かけしょうゆ、煮物しょうゆのほか、あわせしょうゆにも適しています。
薄口醤油(うすくちしょうゆ)

兵庫県竜野地方で生産されていましたが、現在では全国的に生産されているしょうゆです。
原料は「こいくちしょうゆ」と同じです。色を淡く仕上るために塩分濃度を高くし、発酵を押さえたり、火入れ温度を「こいくち」より低くするなどの工夫により生産されています。
塩分は「こいくちしょうゆ」より約1割ほど高い(約19%ぐらい)。
関西料理には欠かせないしょうゆです。料理の素材を生かす野菜や白身の魚等に使われています。
再仕込み醤油(さいしこみしょうゆ)

山口県の柳井地方が本場、最近では九州から山陰地方などで生産されているしょうゆです。
原料は「こいくちしょうゆ」と同じです。塩水のかわりに火入れをしていない生揚げ醤油を使って仕込みます。たまりしょうゆよりも香りがあります。
色や味が濃厚で、「甘露しょうゆ」ともいわれてます。甘露煮、さしみや寿司などのつけしょうゆ等に使われています。
うす塩醤油(うすじおしょうゆ)

塩分の割合を通常の醤油より減らしたもの。前者は高血圧や心臓病、腎臓病などの人を対象に、厚生労働省の「特別用途食品」に指定され、うす塩しょうゆの塩分は13%前後です。
●醤油の選びかた
醤油を選ぶ場合、濃口、薄口、うす塩など用途にあった物を捜すのは勿論、原材料名、賞味期限などのほか、醤油の主原料の大豆、小麦、食塩のほかにどのような原材料が使われているか確認しましょう。
また、ご家族の人数や用途により、なるべく賞味期限内に使い切れる量、大きさをお選び下さい。
有機農産物の検査認証制度
有機農産物のJAS規格は、
・種まきをするより3年以上前から農薬や化学合成肥料を原則として使わない、
・遺伝子組換えの種を使わない
などの生産の方法を定めています。
この有機農産物のJAS規格に沿った生産が行われていることを、登録認定機関が個別に認定を行い、有機JASマークが貼られます。

そして、食べ物に「有機」など言葉を表示するには、この有機JASマークが貼られていなければなりません。
 藤野醤油は…
●厳選した拘りの原材料
●昔ながらの伝統の製法と手づくり
●清潔な工場と安全へのこだわり
Copyright (C) Fujino Syouyu. All Rights Reserved.